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しばらく筆を取らなかったら、もう今日で9月も終わりです。
暑い、暑いと言って過ごしていたら、いつの間にか秋は確実にきて、
今日大型の台風が通り過ぎれば、ますます秋めいてくるかもしれません。
北海道の友人から、久しぶりのメール連絡がありました。
しばらく、音信不通かと思っていましたら、
大腸のポリープの手術をしたとかで、
(今は、開腹しないで、内視鏡に依る、腫瘍部剥離・摘出というようですが、)
大好きなお酒はもちろん、発泡性飲料、他繊維食品、
高脂質商品、コーヒー、香辛料など飲んではいけないとのことで、
このひと月、仙人のような暮らしをしていたようです。
幸い、ポリープは良性とかで、安心しました。
彼の執刀医が言うには、ポリープも40歳頃の
不摂生が60歳になろうとした頃に出たものだと言っていたそうです。
よく人の顔は、40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持つとか言って、
アメリカのアブラハム・リンカーンが、官僚を選ぶとき、
顔の悪い人を採用しなかった話を聞いたことがあります。
アラ還を迎えて、感じることは、
年齢を重ねるごとに、人の顔は正直に、
何を見て生きて来たのか、
どのような価値観で生きているのかなど、
一挙に内面的なものが顔に出てくると感じています。
しかし、体の内部においても、若い時から
どのような生活慣習を送っていたのか、
何をどのように食べていたのかで、
この歳になると、一挙に出てくるのかと感じています。
心の内面も、身体もこれからも、養生し、鍛錬して
いい顔で、健康で過ごすことができるようにしないといけないと感じています。
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